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2008年02月25日

日本の国語施策

国語が苦手な日本人が最近では増えているようです。

悲しいですね

日本の漢字制限などの国語施策は、文部科学省・文化庁の管轄にある。国語審議会での審議結果を反映する形で、現代仮名遣い、当用漢字/常用漢字などとして実施されてきた。国語審議会は2000年に終了し、現在は文化審議会国語分科会として、教育漢字などの日本語教育、漢字制限の在り方などを検討している。同じく文化庁の下部組織である国立国語研究所は、これに協力する形で各種資料などの作成も行っている。


近年の動向
国語という名称は国民国家を前提としたものであり、「日本語」を「国語」と呼ぶことは、日本語以外の言語を用いて日本語を指す場合には適切な呼称がない。(例えば、英語では日本語はJapanese Language であって、National Languageではない。)第二次世界大戦後、国粋主義的な「国史」という呼称が「日本史」に改められたように、「国語」は「日本語」として名称を統一すべきであるという意見が、近年、強く主張されてきている。2004年に国語学会が日本語学会へと名称変更がなされた事実には、こうした背景がある。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月05日

コリウス

なんだコレ?

コリウス(Coleus)とは、シソ科コリウス属(別名、ソレノステモン属(Solenostemon))の植物の総称。和名は金襴紫蘇(きんらんじそ)、錦紫蘇(にしきじそ)。

草丈30cmくらい。葉は平滑なもの、深い切れ込みの入ったものや縮れのあるものなどがあり、葉の色はえんじ色・オレンジ・明るい黄色・サーモンピンクなど、レインボー系と呼ばれる、それらの色に緑の縁取りの搗いたものがポピュラーである。観葉植物として鉢物にするが、花壇に植えることもできる。通常は、春に種子を播いて殖やすが、さし芽もできる。

日本では一年草として扱うが原産地の熱帯アジアでは宿根草である。このため冬に暖かい室内などに入れておけば越冬できることもある。

コリウスcoleusとは、「鞘」の意味で、花序が刀の鞘に似ていることによる。

微細種子なので、タネの取り扱いには注意が必要で、浅鉢に蒔き、受け皿から吸水させる。発芽適温が比較的高いので、5月に入ってからまいた方がよい。苗になればあまり病虫害もなく、育てやすいが、乾燥と強い陽射しに弱いので、安日陰で育て、こまめに水やりをする。しそに似た藤色の花が咲くが、観賞価値がないばかりでなく、花茎が伸びるに従って葉の色が褪せてくるので、花は出てきたらつみ取るようにする。
(以上、ウィキペディアより引用)

シソ科の植物だそうです。勉強になりますね!

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